私の星座は射手座です。

巻末の週間占いは、簡単な短いアドバイスになっているため、さほど気にしません。誰にでも起こりそうな内容がほとんどですから。それでも必ずチェックしてしまいますね。
半期に一度あたり、雑誌の巻頭で占いの特集をしていることがあります。そんな時は熟読してしまいます。

当たっているかどうか確かめたことはありません。
星座占いで「気をつけて」と言われることは、一般的に気をつけるべきポイントでもあります。「気配りを忘れない」だとか、「新しいチャレンジを恐れない」だとか、正論ばかりです。
当たるかどうかよりも、自制の意味で、気にかけるようにしています。

私の血液型はO型です。

私は血液型占いでいう、〝大雑把のO〟です。とても当たっていると思います。ただ、〝おおらかなO〟の面は、あまり思い当たる節はありません。

血液型占いは、割と当たると思います。占いの中でも、統計学の特徴を大きく持つものですからね。
O型は、O型・B型と相性が良いと聞きました。親しい友人に確かめて見たら、みなB型ばかりだった、ということがあり、驚いた経験があります。

私の干支は、未です。

四柱推命に興味はありますが、本格的に占ってもらったことはありません。

干支によっての特徴というのも、あまり感じませんね。ただ、五行十干の性格占いは気持ち悪いほど当たっているので、それを基にしている四柱推命にも、信憑性があるのではないかと感じます。

私は、極端な人間です。気にしない部分にはとことん大雑把でありながら、気にする部分に対しては、周囲から引かれるほど神経質になってしまいます。
我が強く、嫌なことはやりませんし、やりたいことは何としても行います。
そのくせ、対人関係にとても神経を使いがちな、小心者です。

なぜか、周囲の人間からは、朗らかでまっすぐで、大胆な人間だと思われています。その理由はよく理解できません。
社交的で、真面目さがあり、やると言ったことは必ずやり遂げる、という評価をもらっています。私の実情とあまりにかけ離れており、過度な評価が憂鬱です。
また、不器用で、損をしがちだとも言われます。八方美人だとも評されます。
全く余計なお世話です、と、面と向かっては言わないところが、このような評価に繋がるのだと思います。

占いは当たると思います。世界で最も古く、最も長く、最もサンプルの多い、統計学ですから。
これらの条件を組み合わせて、より詳細に指定すれば、より一層、当たりやすくなると思います。

そして、この占いですが、先日、池袋から埼玉に行くことがありました。

そして、その時に川越まで足をのばしました。

理由は川越で有名な占い師に、今後の人生の相談をするためです。